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9月7日 全校朝会の話

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おはようございます。2学期が始まって2週目になりました。少しずつ学校の生活リズムは戻ってきたでしょうか。 さて、9月はよく「〇〇の秋」と言われます。勉強の秋、スポーツの秋、読書の秋……色々ありますが、何だと思いますか? 9月は食べ物がたくさん実る「実りの秋」でもあります。いろいろな野菜や果物、お米が実る時期ですね。 これはみんなにとっても、これからの学校生活でたくさんの「実り(成長)」をつくる大切な時期です。そこで今日は、みなさんを成長させるための「魔法の言葉」を紹介します。 それは・・・「じぶんから」です。なんでもよいと思ったことやるべきことを自分からやることです。 例えば、次の授業の準備をするとき。先生に「準備しなさい」と言われてから慌ててやるのと、チャイムが鳴る前に「自分から」進んでやっておくのでは、どちらが気持ちいいでしょうか?そう、「自分から」やったときの方が、心がすっきりして、授業も楽しくスタートできますよね。 挨拶も同じです。相手から言われるのを待つのではなく、「自分から」声をかけると、お互いにとても良い気持ちになります。 宿題もそうですね。おうちの人から言われてやるより自分からやった方がずっと早く終わります。人に言われてから動く「ロボット」ではなく、自分の心で決めて動く「自分から」の魔法を、ぜひ今日から使ってみてください。 今週、「自分からできたぞ!」ということが一つでも増えるのを楽しみにしています。これでお話を終わります。


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