2月20日 六年生を送る会 校長の話

2月20日 六年生を送る会 校長の話

年生の皆さん、小学校に通う日はあと20日となりました。最上級生としてこの1年間、みなさんが1年生から5年生のこどもたちに示してくれた姿、とても頼もしかったです。

そして、今日は5年生や代表委員の子たちを中心に、それぞれの学年で感謝の気持ちを表したいということで、考えてくれました。6年生は、この会で初めて「ご卒業おめでとうございます」という言葉を聞いて、本当に卒業するんだという実感がわいてきたと思います。

七砂小の6年生のよいところは、何事にもとても真面目に取り組む子が多いこと、下級生に優しい子が多いことなどがあげられると思います。このよさは下の学年に引き継がれ、そして七砂小の伝統となります。どうかこのよい伝統を1年生から5年生の人たちは引き継いでいってほしいと思います。

これでお話を終わります。

更新日:2025年02月21日 09:00:39