5月11日 全校朝会の話

5月11日 全校朝会の話

おはようございます!今日は、みなさんが毎日頑張っている「あいさつ」についてお話しします。

1. あいさつは「あなたのことを見ているよ」という合図です。あいさつをすると、相手は「あ、自分のことに気づいてくれたんだな」と安心します。自分から声をかけることは、「私はあなたの味方ですよ」「仲良くしたいですよ」という心を開く合図になります。

2.「おはよう」と元気に言われて、嫌な気持ちになる人はいません。あいさつをすると、された人はもちろん、言った自分も明るい気持ちになります。クラスのみんながあいさつを交わすと、教室の空気もふわっと明るくなります。

3.あいさつを続けていると、周りの人から「あの人はいつも元気だね」「話しやすそうな人だな」と思われるようになります。これが「信頼」という心の貯金になり、困ったときに助けてもらえたり、友達が増えたりするきっかけになります。

もっとあいさつが楽しくなる「3つのコツ」明日から試せる、かっこいいあいさつの仕方を紹介します。

「あ」:明るい笑顔で言葉だけでなく、笑顔も一緒に届けましょう。

「い」:いつも自分から相手が言うのを待つのではなく、自分から先にあいさつをしましょう。「さ」:先に目を見て目と目を合わせることで、よりしっかり心が通じ合います。

4つめのコツ。これは・・

「つ」・・・これはみなさんで考えてみてください。何かいいアイディアが思い浮かんだら、校長室へ教えに来てください。

公開日:2026年05月13日 14:00:00
更新日:2026年05月13日 14:49:02