9月14日 meet朝会 校長の話

9月14日 meet朝会 校長の話

だんだんと朝や夕方の風が涼しくなり、秋の訪れを感じるようになってきましたね。みなさんは、夜空を見上げて月を見たことがありますか? 実は、秋は一年の中で最も月が綺麗に見える季節だと言われています。今月の9月25日は「中秋の名月」、いわゆる「十五夜(じゅうごや)」があります。昔から日本では、この日にススキやお団子をお供えして、綺麗な満月を眺める文化があります。なぜお団子をお供えするのかというと、無事にたくさんの秋の恵み、特にお米や野菜が収穫できたことを感謝するためです。私たちが普段食べている美味しいご飯や、秋の果物は、農家の人たちが春から毎日、一生懸命に準備をして育ててくれたからこそ、今こうして実っています。この十五夜そして月を題材にしたお話。みなさんはいくつ思い浮かべることができますか?

わたしが月をテーマにしたお話で好きなのは「14ひきのおつきみ」です。(読み聞かせ)

読んだことあるという人も多いのではないかと思います。この他にも、「パパ、お月さまとって」「お月さまはきつねがすき?」「まんまるいけのおつきみ」「月へ アポロ11号のはるかなる旅」そして昔話の「かぐやひめ」これも月へ戻っていくお話ですね。

だんだんと夜が長くなってくる時です。お月様シリーズで読んでみるのもおもしろいかもしれませんね。これでお話を終わります。

公開日:2026年09月18日 14:12:05
更新日:2026年09月18日 14:14:10